陶磁器用絵具・釉薬
深海商店
代々、有田焼をつくってきた家が、祖父の代から「色」をつくる家になりました。 有田焼のはじまりに立つ陶工、百婆仙(ひゃくばせん)。 深海家はその子孫の焼き物の家として、代々有田焼を作ってきました。 その祖父から「色づくり」に転じました。 それは、有田焼のあの青色の正体、「呉須(ごす)」です。 今、有田で呉須をつくっているのは深海商店だけ。13代目がお迎えします。
開催情報
■ワークショップ
自分で調合した釉薬で、箸置きを2つ作る体験
「絵付け」ではなく「色そのもの」をつくる体験です。釉薬の調合から質感まで自分で決められる体験は、全国でも他にありません。有田焼の青の正体、「呉須(ごす)」を今も有田でつくるのは深海商店だけ。その13代目が90分ご案内します。
まず、驚かれるのが部屋一面に広がる約2000枚の色とりどりの小皿。
これまでどんな色を深海商店が作ってきたかを見ていただきます。
そして、色の作り方のレクチャー。
あとは自分好みの色を作るために計量して乳鉢でゴリゴリ。
マットかツルツルかの質感まで自分で決められます。
芸術と思われがちな焼き物が、実は金属と元素の化学。
理科の実験のような手ごたえに、お子さまより大人が夢中になります。
しかも塗った色と窯から出る色はまったく違い、開けるまで誰にもわかりません。
だからこそ2週間以内にご自宅へ届く開封が、体験のいちばん楽しい瞬間に。
「つぶつぶ残ってる!」「オレのほうがキレイ」とご家族の会話が生まれます。
配合をメモすると答え合わせができます。
アリタセラすぐ近く、器めぐりの前にぜひ。
- 日時
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各日
①10:00-11:30 ②13:00-14:30 ③17:15-18:45 - 会場
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佐賀県有田町赤坂丙2351-223
- 参加費
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じゃらん参照
- 予約方法
- じゃらんで予約
- 注意事項
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要予約
ギャラリー