名尾手漉和紙

名尾手すき和紙

300年の歴史を持つ名尾手すき和紙は、和紙の原料のひとつである梶の木の栽培から、 一枚の紙ができるまでの工程を佐賀県・名尾で行う手すき紙の工房です。 豊かな湧き水と寒暖差のある谷の環境に育まれた名尾和紙の仕事を、最後の工房として次代へ継承しています。

工房見学 展示販売

開催情報

名尾手すき和紙では、工房での紙すきの様子を自由にご見学いただけます(予約不要・無料)。 原料の都合で紙すきを行っていない日もあるため、確実に見学したい場合は事前のお電話がおすすめです。

■ 工房見学

工房での紙すきの様子を間近でご覧いただけます。

日時
2月27日(金)
参加費
無料
予約方法
不要
注意事項
  • 原料の都合により、紙すきを行っていない日があります。
  • 混雑状況によりお待ちいただく場合があります。

■ 展示販売

工房横の店舗「KAGOYA」にて、和紙やプロダクトを販売しています。どなたでもご購入いただけます。

支払方法
現金/クレジットカード